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売りと金利で儲ける

CFDならどんな時代でも儲けを出すことができる

世界ではサブプライムローン問題が表面化して以来、世界中では株価が下落しています。 原油やトウモロコシなど商品価格の高騰から、あらゆるところで物の値段が跳ね上がっている。 サブプライムローン問題で株価が低迷している米シティーバンクの株価がますます下落していくだろうと予想した場合、CFDで儲けを出す方法を解説しましょう!!

CFDでとるべき戦略は「売り」でしょう。

米シティーバンク株価が落ち始めた11月に40ドルで1000株の売りポジションを建てて、4ヶ月後に23ドルで決済したとします。
このCFD取引で必要な証拠金は、ひまわり証券なら10%なので4000ドル、 1ドル100円として40万円になります。

株価の差益は、
(40 - 22) × 1000株 = 1万8000ドルで170万円。

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さらにCFDでは海外銘柄の売りポジションに応じてオーバーナイト金利が受け取れます。 3ヶ月分のオーバーナイト金利は、約4万円になります。

合計で約184万円の利益、証拠金に対して400%という強烈な利益になりました。 このようにCFDでは、海外企業の株で勝負できるのです。

世界同時株安のような世界的な下落相場であれば、売りによる差益とオーバーナイト金利のダブルで利益を生み出せるのです!

売りポジションを長く保有すればするほど、オーバーナイト金利のうま味が増していくのが CFD取引の魅力ですね

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