CFDは差金決済です
CFDの直訳は差金決済です。
CFDでは、株以外にも債権や先物など、いろんなものが取引可能な新しい金融商品です。
金融商品といっても、CFDは商品そのものではありません。CFDという商品を売買するのではなく、株や為替、債権などの価格を売買できる「金融サービス」と言ったほうが分かりやすいかもしれません。
CFD取引では、CFDという名称のとおり差金決済を用いて売買します
CFD取引(差金決済)では商品そのものは売買しません。 CFDで売買するのは、商品についている「価格」です。
通常の現物取引では、A社の株を安く買って、高く売れば利益になります。
通常の株取引では、株を買えばその所有権はあなたに移ります。
CFDでは、売買するのは株価という実態のないものです。CFDで取引するのは株そのものではないのです。
CFDでの投資対象は、「値動き」です。
実際には株を買っていないことになるので、CFDで株価を買ってもその企業の株主にはなれません。
CFDで株価を売買するには、通常の株取引の10分の1~20分の1の資金で取引できます。 これはレバレッジが使えるという意味で、少ない資金でも大きな取引が可能だからです。これレバレッジも大きな特徴、メリットです
